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日本代表もナビスコ杯出場? |
ミニ版トトワンにも書いたが、 第265回は各代表チームの影響に注意しておきたい。
今開催に影響を与えるのは、以下の代表戦。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜3月27日(火) U−20日本代表(ポルトガル合宿)
3月24日(土) 日本代表(ペルー代表戦) 韓国代表(ウルグアイ代表戦) ノルウェー代表(ボスニア・ヘルツェゴビナ戦)
3月28日(水) U−22日本代表(U−22シリア代表戦) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 上記のうち、ポルトガル遠征中のU−20日本代表と シリア戦に向けた合宿中のU−22日本代表、 海外で試合が行われる韓国代表とノルウェー代表は欠場確定だが、 3月24日(土)に試合が行われる日本代表は 代表戦の出場時間とナビスコ杯の開催場所によっては出場不可能ではない。
代表チームは試合後に解散となるため、 早朝に移動すれば、デーゲームであっても ほとんどの試合に出場可能となる。
実際、以前にも千葉の選手が代表戦翌日に ナビスコ杯に出場したこともあり、 代表選手も欠場確定とは言い切れない。
totoが当日まで購入可能となったメリットを 最大限に活かすチャンスとも言えそうだ。
何はともあれ、日本代表×ペルー代表の試合出場時間は きっちりチェックしておきたい。
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第262回直前情報(F東京以外) |
ホームページに反映し切れなかった 他チームの最新情報をお届けします。 totoに関係しそうなものだけですのであしからず。
[浦和] ○山岸が体調不良で離脱中。新潟戦は欠場濃厚か。 ○小野が自宅の家具に左目をぶつけて負傷。 木曜日時点では眼帯を着けており、影響が危惧される。 ○水曜日のACLで采配批判を繰り広げ、 懲罰が見込まれたワシントンだが、 翌日に監督ら関係者に謝罪を申し入れ、 今節の出場には問題ない模様。 ○山田が右サイドでなくトップ下での起用を直訴。 ○長谷部が合流。闘莉王の体調次第で阿部が センターバックに下がり、ボランチで出場する可能性も。 ○堀之内が水曜のACLでベンチ入り。
[横浜M] ○栗原がインフルエンザで戦線離脱。 ○松田が合流。ボランチとして出場が予想されるが、 センターバックで出場の可能性も。
[横浜C] ○小野がインフルエンザで戦線離脱。 ○久保にインフルエンザの疑いあり。
[磐田] 右ふくらはぎ肉離れで離脱していた川口は 今週末の大分戦で復帰予定。
[名古屋] 渡邉が左膝靭帯損傷で全治約4〜6週間と診断。
[G大阪] 山口が大宮との開幕戦で腰を打撲し、出場微妙。
[神戸] 大久保嘉がケガから復帰し、FWで出場の見込み。 代わって三浦がボランチに下がることに。
[大分] セルジーニョは股関節痛のため欠場濃厚。 代わって松橋章がスタメン出場の見込み。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 [札幌] カウエが左膝痛で、砂川は体調不良で出場微妙。
[C大阪] 千葉が左膝滑膜ヒダ障害で欠場濃厚。
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開幕前の取材メモ(自分が見た他チームのみ) |
開幕まであとわずか。 今日は今季これまでに観たチームの状況をおさらいしておきたいと思う。 ちゃんと相手チームの分析もしておかないとね。
まず、ちばぎんカップで対戦した柏と千葉。 ただ、この試合は激しい雨の中での試合で、 日本代表選手と一部外国籍選手も不在。 あまり参考にはならないと感じたため、 阿部の抜けた千葉の状態をポイントに試合を観た。 結論から先に述べると、 千葉は攻守にわたって戦力ダウンしていると見ていい。 阿部に代わってボランチに入った下村(C大阪から移籍)について、 阿部と簡単に比較しておく。
[守備] バランスを取るという意味では、中盤で気の利いたプレーを見せていたが、 簡単なマークの受け渡しミスが見られるなど、連係面に課題を残した。 [攻撃] 基本的に下村は守備的な選手。 コンビを組んだ選手が守備的な中島だったため、 攻撃に厚みを加えることはできなかった。 タイミング良く攻撃参加する阿部よりは“危険度”は低下している。 コンビを組む相手が果敢に前線へ飛び出す佐藤に代わって、 チーム全体のバランスがどう変化するか。 [セットプレー] キッカーは務めない。 ただ、今季のキッカーが予想される水野も正確なキックを持っており、 大きな戦力ダウンとはならないと思われる。 ============ 続いてゼロックススーパーカップの浦和とG大阪。 この試合はご覧になった方も多いだろうが、 両チームの完成度の差が4−0というスコアにつながったと考えた。 G大阪は宮本の海外移籍でシステムを4バックに移行したものの、 連係面に不安はなく、遠藤を中心とした主力選手が 順調な仕上がりを見せた。 加地、家長をサイドバックで起用することで、 今季スローガンに掲げる“超攻撃”的なサッカーの具現化に成功しつつある。 マグノ アウベスと播戸の2トップに加え、 甲府から獲得したバレーを効果的に起用できれば、 さらなる得点力のアップが期待できそうだ。
対する浦和は闘莉王、相馬、堀之内ら主力選手が負傷離脱しており、 阿部の起用法も定まっていない。 開幕戦には闘莉王が強行出場の見込みだが、 練習時間も短く、急上昇は難しそうだ。 攻撃陣もワシントンへのサポートが不足しており、迫力を欠いた。 開幕戦の相手はJ1昇格組の横浜Cだが、 少なからず波乱の要素を含んでいると考えてほうがいいかもしれない。 ============ 最後は東京V(今回は対象外)。 2月25日にFC東京と練習試合で対戦した時の印象だが、 破壊力満点の攻撃陣には脅威を感じた。 柏から獲得したディエゴは、さらにボディビルドに成功したのか、 プロレスラーのような体つき。 あのフィジカルで当たられたら、相手選手はひとたまりもないだろうね。 フッキも札幌時代の切れ味を持続させており、怖さは満点。 平本とともに前線へ飛び出すスピードはJ2レベルを超えている。 この試合を欠場したゼ ルイスが加われば、J1でも屈指の攻撃陣となりそうだ。 名波、服部、土屋ら新加入組のベテランもチームに馴染んでいるだけに、 開幕ダッシュは濃厚か。不安を挙げるとすれば、 過密日程によるベテランの疲労。 名波も古傷の膝をケアするため、磐田時代は水曜開催の出場を見送ることが多かった。 しばらくの間は見逃してもいいが、ゴールデンウィークや夏場など 連戦時には思い出してほしい。
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